ROCK IN JAPAN 夏フェスの持ち物ガイド
公開日: 音楽
毎年数十万人が訪れる最大級の夏フェス「ROCK IN JAPAN」。直射日光をいっぱい浴びる夏フェスを十分楽しむには、持ち物に気を遣おう。筆者の実践から学んだ夏フェスの持ち物リストを紹介します。踏まれても痛くなく、疲れない靴
画像の靴は軽い登山に使える程度丈夫なトレッキングシューズです。ROCK IN JAPANでは広い会場を15分以上歩き回ることがことがザラなので、やや高価な信頼できるメーカーの靴を選びましょう。暑いからと言ってサンダルだと、ライブ中に誤って他の人から足を踏まれたり、長時間歩くのに非常に疲れます。

(アルバートル)ALBATRE メンズトレッキングシューズ AL-TS1120 ブラウン
(アルバートル)ALBATRE メンズトレッキングシューズ AL-TS1120 ブラウン
大きいタオル
一日中歩き回るので、汗を十分吸い取る、そして日差しよけにもなるバスタオル・ビーチタオル並に大きいタオルを準備しましょう。ROCK IN JAPANのグッズとしても大きいタオルは販売されていますので、フェスの一体感を楽しみたいなら、ROCK IN JAPANのグッズを購入してみては。

Disney ディズニー ミッキーマウス バスタオル ビーチタオル 大判 約170cm×100cm 並行輸入品
Disney ディズニー ミッキーマウス バスタオル ビーチタオル 大判 約170cm×100cm 並行輸入品
日焼け止め
ライブ参戦中は、ほとんど日陰になりませんので、男性でも日焼け対策はきちんとしましょう。日焼けにウトいと、40歳以上になってから必ず顔にシミがでてきます。

パックスナチュロン UVクリーム(日焼け止め) 45g
パックスナチュロン UVクリーム(日焼け止め) 45g
うちわ、スプレー式ミニ扇風機等
レインコート・カッパ
過去の夏フェスで雨に降られたことはありませんが、普段、自転車に乗るときにも利用可能なビニルカッパを購入して、備えとして持っていくのもいいですね。ずぶ濡れになっていい~という人も居るかも知れませんが、あとあと体調を崩します。
レディース レインコート ポンチョ 型 自転車 バイク 用 ドット 柄 レイン ウェアー カッパ 雨具 (ピンク)
レディース レインコート ポンチョ 型 自転車 バイク 用 ドット 柄 レイン ウェアー カッパ 雨具 (ピンク)
テント、又はサンシェルター
大人数なら5人用テント、カップなら写真のようなサンシェルターの持参がおすすめ。ROCK IN JAPANの会場ではテントを張るスペースが確保されており、プライベートな寝転がるための休憩スペースとして大変重宝します。写真のものは簡単に設置ができ、且つ持ち運びもコンパクトなので、大変おすすめです。
なお、ROCK IN JAPANではタープのように、ロープを利用して貼るタイプのものは利用できません。おそらくロープによってスペースが無駄に取られたり、ロープに足を取られて転倒しないようにするための配慮でしょう。

ミスティアイランド(misty island) ワンタッチサンシェード UV OBT-5SUV
なお、ROCK IN JAPANではタープのように、ロープを利用して貼るタイプのものは利用できません。おそらくロープによってスペースが無駄に取られたり、ロープに足を取られて転倒しないようにするための配慮でしょう。
ミスティアイランド(misty island) ワンタッチサンシェード UV OBT-5SUV
熱中症対策となる飲み物
熱中症について、「私は大丈夫」と油断しないようにしましょう。特に女性に多いようですが、私の同行者も熱中症で、お昼前からライブ終了まで寝ていたという女性が居ました。会場では高価になってしまうので、持参することをオススメします。

ポカリスエット 1500ml×8本
ポカリスエット 1500ml×8本
クーラーボックス
多くの水分補給をするのに、会場で高い飲料を変えない人は、クーラーボックスに飲み物を冷やして持っていきましょう。駐車場と会場の行き返りにクーラーボックスを肩に担ぐのは大変ツラいので、写真のように、キャスター付きをおすすめします。
Coleman(コールマン) ホイールクーラー/28QT スカイブルー
ランタン、懐中電灯
ROCK IN JAPANは21時閉演で、外灯の少ない場所での片付け、及び帰り道の灯り確保として必要です。特に片付けの際に全体を照らしたいので、写真のようなランタンがオススメです。地震等の防災グッズとしても利用できるため、ひとつは購入しておきたいものです。
GENTOS(ジェントス) LEDランタン エクスプローラー プロフェッショナル 【明るさ280ルーメン/連続点灯72時間】 EX-777XP
スマホモバイルバッテリー
今や日常生活にも欠かせないスマホ充電用のモバイルバッテリー。ROCK IN JAPANの広い会場で友達と落ち合うときに必要なスマホは、絶対にバッテリー切れのないよう、写真のような大容量タイプのモバイルバッテリーを持参しましょう。

ANKER Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh
ANKER Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh
コンパクトなテーブル
ある程度の人数で行くなら、ちょっとしたテーブルがあると飲み物を置くのに便利です。地べたに飲み物を置くと、大概誰かがひっくり返します。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミロールテーブルコンパクト M-3713
着替えのTシャツ、下着等
可能であれば、昼間の着替え+夕方の着替え+帰り車の乗車前と3枚着替えるがあるといいですね。
現金
お金を持たない人は居ないと思いますが、では、幾ら位持って行けばよいでしょうか。まず、食事代の試算は以下の通りです。
朝食 800円(行きのコンビニ、高速サービスエリアで)
昼食 1,500円(会場・飲み物込)
夕食 1,500円(会場・飲み物込)
間食 3,000円(会場・飲み物込)
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合計 6,800円
意外にかかりますね。また、その他の費用は以下の通りです。
高速料金(横浜公園~ひたちなか) 7,000円(往復)
ガソリン代 10,000円(横浜から170円/Lで試算)
その他
なお、リュックサック・ウエストポーチを書いてありますが、ライブ中にカバンを身につけていると、周りの人に引っかかったり、引っ張られたりして大変危険ですので、ライブのときには持ち歩かないようにしましょう。そのため、財布もポケットに入るコンパクトなもの、可能であればジーパンのベルト紐に付ける鎖があるものなどで現金を持ち歩きましょう。
□ チケット
□ コンパクトな財布
□ 航空券、乗車券
□ ウェットティッシュ
□ ポケットティッシュ
□ 保険書のコピー
□ リュックサック・ウエストポーチ
□ 虫除けスプレー
□ 帽子
□ サングラス
□ 携帯灰皿
□ ゴミ袋
□ 防寒着
□ 予備の靴下
□ 予備の電池(ランタン、懐中電灯用)
□ お菓子
□ 光モノ
□ 折りたたみイス
□ レジャーシート