バーベキュー、キャンプで素早くバーベキューの炭に火をつける2つの方法
公開日: アウトドア
炭は、長い時間ガスコンロの炎、又は着火剤等の火を当てていないと着火しません。これを知らないと、いつまで経ってもBBQを始めることすらできません。炭が着火せずにイラッとした方は多いはず。この炭の着火をあっという間にやってしまう技をまとめました。■炭に着火しやすくする仕組みは、エントツ効果
エントツのような筒状のもの、例えばジュースの空き缶の上下をくり貫いたもので、その筒の下の部分で着火剤に火を点けてからその上に炭を積み上げると、火は上昇気流によって激しく炎上、且つ上に載った炭へ余すことなく火を浴びせます。これにより、炭への着火がスムーズとなるのです。具体的なイメージは下の動画でご確認ください。
炭の起こし方(スターター使用) -備長炭-
■道具を使って簡単に炭を着火する(頻繁にキャンプ、BBQする人向け)
キャンプやバーベキューで必需品となる「火消しツボ」を利用することで、おどろくほど手軽、且つ簡単に炭への着火ができます。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 大型火消しつぼ火起し器セット M-6625
■新聞紙で簡単に炭を着火する(たまにしか炭の着火をしない人向け)
道具をわざわざ買うほどの頻度で炭の着火をしない人は、新聞紙でトンネル効果による炭の着火をやってみましょう。NHKの人気番組「ためしてガッテン」でも紹介されています。
焼き肉革命!炭はこう使え : ためしてガッテン - NHK
防災サバイバル講座「西岡式」炭への着火は驚きの2分!!