消費税0円!個人売買で賢く買い物
公開日: 生活の知恵
日本という国は、「商品が動く」と税金が発生します。消費税はもとより、ガソリン税、自動車取得税等、我々が生活のために必要なコトをするたびに税金が取られています。これって、「銀行ATMを利用するとき、手数料を取られる」ことと同じくらいに不自然な話ですよね。できるだけ税金を取られない生活を送るにはどうしたらよいか。それは「個人売買を利用」することです。個人売買には消費税が発生しませんので、無駄な出費を抑えるばかりでなく、物も安く買えます。
この記事では、実際に個人売買したい人に役立つ情報をまとめています。
■個人売買ができるサイトまとめ
オークション
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○ 楽天オークション
オークション以外の個人売買サイト
○ ジモティ
出品数が非常に多く、無料の商品から有料の商品(車、オーディオ、スマホ等)が毎日頻繁に更新されています。個人を特定する”認証機能”もあり、認証された相手なら安心して取引できます。
○ あげくだ
無料で譲りますコーナーのほか、有料で譲りますコーナーもあります。会員登録は無料ですが、フリーメールで会員登録ができない、及び会員の監視がしっかりしているので、安心した取引ができます。
○ 口コミ掲示板 e-まちタウン
口コミサイトなので、一般的な掲示板の発言に混じって、個人売買の書き込みもあります。会員登録の制限、監視は行っていないため、個人売買には多少不安を感じます。
■個人売買で気をつけること
詐欺に遭わないよう、できるだけ直接取引をしましょう
オークションサイトのように、取引に関してはサイトが責任を取ってもらえませんので、詐欺に遭わないよう、できる限り直接的な取引を心がけましょう。直接取引がムリなら電話で事前確認をしましょう。
商品の状態は、細かく確かめましょう
商品受け取り後のクレームも、個人の責任に於いて行うことから、きちんと商品の状態を細かくメールで確認しましょう。メールなら証拠として残りますので。
お買い得な価格なのか、相場を調べましょう
オークションでも同じことが言えますが、価格相場よりも安い商品であるか、相場を調べましょう。
○ オークファン
オークションの落札相場が検索できます。
その商品の評判を確かめましょう
新品として発売開始時は非常に売れたのに、購入者から悪評高い商品である可能性もあります。商品の故障具合、使い勝手等、その商品の評判を確かめましょう。
○ 価格.com - クチコミ・レビュー
受け取り後の保証期間を取り決めましょう
商品を受け取った後、運送途中の衝撃による故障、または偶然の故障も考えられます。(私は実際にありました)受け取り後の保証期間を出品者と事前に取り決めましょう。
(例)
以下の場合、出品者が全ての責任を負うこと。
・商品のダンボールを開墾したとき、既に破損が確認されたとき
・商品が到着後、一週間以内(到着し田を起点として、7日以内)に故障箇所が発見されたとき
出品者の責任範囲は、
・「商品代金+購入者への発送料金」の全額返金
・移送中の破損の場合、宅急便業者への破損申し出
■万一、詐欺に遭ったときの対処法
【概要】詐欺に遭った?と思ったときの対処の流れ
①証拠を抑える
②可能な手段で、相手に連絡を取る
③内容証明郵便の送付
④警察への被害届提出
【詳細】詐欺被害への対処方法
①証拠を抑える
パソコンでの取引情報(商品情報の画面)、メールの内容等、取引に関するあらゆる情報を印刷します。
□出品情報
□取引で相手と交わしたメールの内容(日付、時間が判るように)
□振り込んだときのネット銀行の振込履歴
②可能な手段で、相手に連絡を取る
メール、電話、近隣なら出向く等、可能な連絡手段で相手にアクセスしましょう。
③内容証明郵便の送付
相手に対して、郵便を送ったことを証拠として残せるのが、この内容証明郵便です。今はネットから送付できます。
○ はじめての内容証明 〜内容証明郵便の書き方から文例まで〜
○ 電子内容証明郵便サービス
ネットで内容証明郵便を送れるサービスです。
④警察への被害届提出
警察へ被害届を出しましょう。必要な書類は以下の通りです。
(必要書類)
□事件のあらすじがわかる資料(時系列にやりとりがわかるものを自作)
□「出品情報」を印刷したもの
□「取引で相手と交わしたメールの内容」を印刷したもの
□「振り込んだときのネット銀行の振込履歴」を印刷したもの
□相手に送った内容証明郵便の写し
□自分の本人証明するもの(免許証等)
□印鑑